GREETINGごあいさつ

当社は1936年に創業し、長い歴史を持つ企業です。最初は縫製品、特にテントや布製財布などの重布製品を製造していましたが、1950年頃からトラック幌や平シートなどの自動車関連部品を取り扱うようになり、現在に至っています。この90年近い歴史を支えてくださったお客様に深く感謝申し上げます。

私たちは、お客様のニーズに応えるため、常に品質向上を目指し、柔軟かつ迅速に対応してきました。お客様の声を大切にし、商品企画・開発・設計においては、取引先様と一緒に取り組んでいます。また、自社倉庫と物流機能を活用し、迅速に商品をお届けする体制を整えています。これにより、全国のお客様にも満足いただける商品を提供し続けています。

当社が長年にわたり業界で信頼を築けた理由は、少人数ながらも、従業員一人ひとりがチームワークを大切にし、迅速で柔軟な対応を行っているからです。今後も、全社員が一丸となり、社会に貢献できる企業を目指していきます。

今後、さらに飛躍するため、当社は以下の方向を基盤に成長を目指します。

  • - 商品企画から開発、品質管理までお客様の視点を重視し、変化に柔軟に対応すること。
  • - 従業員全員が同じ方向を向き、社会に貢献すること。
  • - 従業員が働きやすい環境を整え、全員とその家族の幸せを考えた企業運営を行うこと。

これまでの多くの喜びや困難を乗り越え、支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、従業員一同、さらに努力を重ね、今後も社業に邁進してまいります。引き続き、変わらぬご支援をお願い申し上げます。

株式会社岡田製作所 代表取締役社長
岡田 陽一

POLICY企業理念

  • 調和

    良品の供給を通して
    社会へ奉仕

    自分の分野では、常に他より一歩先を行く会社であること人と車が調和した社会の実現に貢献する会社であること

  • 安全

    お客様の欲しいを
    形にする

    お客様の視点に立ち、遵法精神のもと、安全・安心な製品の企画・開発・サービスを行う会社であること

  • 信義

    人を敬い
    自らを尊ぶ

    誠実で礼儀正しくあり 従業員、お客様を大切にする会社であること

PROFLE会社概要

商号 株式会社岡田製作所
所在地 営業本部  〒561-0856 豊中市穂積2丁目5番6号
登記本店所在地 〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目6番26号
創業 昭和11年3月11日
設立 昭和35年4月1日
資本金 1千万円
役員
代表取締役 社長 岡田 陽一
常務取締役 中辻 寿美子
取締役 岡田 尚子
相談役 岡田 信夫
主な業務 自動車用部品 ・ 用品製造販売
主な販売先
  • ダイハツ工業株式会社
  • スバル用品株式会社
  • 株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント
  • 全国ダイハツ販売会社
主な仕入れ先
  • 永大化工株式会社
  • 精興工業株式会社
  • 大伸工業株式会社
  • 高島インダストリーズ株式会社
取引銀行
  • 日本政策金融公庫
  • 商工組合中央金庫
  • りそな銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 池田泉州銀行
  • 北おおさか信用金庫
加盟団体
  • 大阪商工会議所
  • 大阪府テントシート工業組合
  • 全国自動車用品工業会
  • 豊中商工会議所
  • 日本テントシート工業組合
主な取扱商品
  • カーペットマット
  • ナンバーフレーム
  • シートカバー
  • スカッフプレート
  • ルーフキャリア 等

HISTORY沿革

1936年(昭和11年) 大阪市北区梅ヶ枝町にて岡田浅一が個人創業。主としてテント類、防水シート、雨合羽を製造販売。( 3月 )
1941年(昭和16年) ダイハツ工業株式会社の前身「発動機製造株式会社」との取引開始。
主製品は貨物自動車用のシート・幌類となる。
1943年(昭和18年) 戦争激化の為、企業合同を命ぜられ、一時、個人営業は中断し、軍事関連の縫製作業に就く。
1945年(昭和20年) 終戦とともに企業合同は解散、個人営業を再開する。
豊中市曽根にて仮営業を開始。主として個人向きのテント等を手がける。
1947年(昭和22年) 前本店地に店舗を再建し、営業再開。単車・自動車のハンドルカバー、単車の前掛け、 帆布製の財布等が主力となる。
1957年(昭和32年) ダイハツミゼットの発売とともに業績が大幅に拡大する。
1960年(昭和35年) 大阪市北区伊勢町本社ビル落成とともに株式会社岡田製作所を設立する。
ダイハツ軽四輪車の生産が始まり、関係する用品を製造。(4月)

1960年当時 工場の様子。幌製品の裁断、縫製。

1963年(昭和38年) ダイハツ純正部品が直納方式に転換、全国ディーラーに対する営業開始。
主力製品は幌・カーカバー・シートカバー。
1967年(昭和42年) 主力製品に貨物自動車の人員乗車座席が登場。
テント倉庫・ガレージテントの生産を開始。
1974年(昭和49年) 豊中市曽根に三階建の従業員寮新設。
オイルショックの影響を受けるもライン生産の受注(タフトの幌)があり、乗り切る。
1975年(昭和50年) 景気が回復し、乗用車関連用品に著しい伸張。カーマット(ビニール製)の生産を開始。
1980年(昭和55年) カーペットマットの生産開始。豊中市曽根の従業員寮・豊中工場廃止。
1981年(昭和56年) 豊中市穂積2-5-6に現営業本部地を購入。
1985年(昭和60年) 岡田浅一が会長となり、岡田英夫が社長就任。
同年、カーペットマットが主力商品となり、乗用車関連部品が増える。
1986年(昭和61年) 創業50周年を迎える。(3月)
1987年(昭和62年) 豊中市穂積2-5-6に新社屋を建設。
1989年(平成1年) ラガー・ロッキーの発売に伴い、タフト系の幌付車が次第に減少傾向になる。
ダイハツ工業株式会社の他車種に多様な商品を提案。アイデアやデザインの重要性が増大。
1995年(平成7年) ムーヴ発売に伴い、業積も拡大。
1996年(平成8年) 創業60周年を迎える。(3月)
1997年(平成9年) 岡田昭二が3代目社長に就任。
1998年(平成10年) 軽拡幅車の売れ行きが好調。弊社も業容好調。ISO14001取得。(2月)
1999年(平成11年) スバル用品株式会社との取り引き開始
2006年(平成18年) 創業70周年を迎える。(3月)
2007年(平成19年) 本社隣接地に研究所土地・建物を取得。(1月) 南桜塚に第1倉庫を取得。(2月) 南桜塚に第2倉庫を取得。(12月)
2016年(平成28年) 創業80周年を迎える。(3月)
2017年(平成29年) 岡田信夫が4代目社長に就任。
2021年(令和3年) 株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメントとの取り引き開始
2022年(令和4年) 自動車メーカー向け、純正部品・用品の取扱点数が2000品番を超える。
2023年(令和5年) 岡田信夫が会長となり、岡田陽一が5代目社長就任。
2025年(令和7年) 創業90年目をスタート。(3月)

CSR企業の社会的責任

環境への取り組み

環境方針

理念

地球環境問題は、21世紀の大きな課題のひとつである。
地球環境への関心の高まりの中、地球再生のための人間の英知が試される時であり、人類共通の課題に対する迅速な取り組みが今ほど求められる時はない。
こうした中、弊社でも“環境に配慮する会社”を目指した取り組みを進めています。
株式会社岡田製作所は、自動車用内・外装・電装用品等を企画、開発、販売する事業活動において、以下のような方針の下、環境問題に取り組み、環境マネジメントシステムを確立した事業所としてよりいっそうの充実を図り、全社員が環境を考え、行動し、“人にやさしい環境”を実現することへの先導役となることを目指します。

方針

株式会社岡田製作所は下記の項目を環境方針に定めます。

1. 全ての事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を把握し、環境目標を定め、これらを達成するためあるいは、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的な改善を行います。

  • (1) 環境活動の仕組みの確立、実施、維持及び継続的改善に必要な資源を決定し、提供すること。
  • (2)環境側面及び環境活動に関する教育訓練のニーズを検討する。

2. 事業活動、製品及びサービスにおいて下記の事項により目標にします。

  • (1) 消費するエネルギーについて、その節減や効率的な利用
  • (2) 消費する資源について、その保護・節減や効率的及び持続可能な利用
  • (3) 排出される廃棄物の削減及び試作等に伴う不要物の再資源化、リサイクル化
  • (4) 環境負荷物質を使用した製品の削減等により環境に環境配慮型製品の開発

3. 環境に関連する法規やその他の要求事項を順守します。

4. 環境を内容とした教育や研修の実施により、社員やその家族の環境問題への関心や知識の向上と環境保護や汚染の予防への実践的な活動の促進を図ります。

5. 環境マネジメントシステムの有効性に寄与するために、株式会社岡田製作所の環境マネジメントシステムに関わる人々に指揮・支援をします。

6. 環境方針は、組織で働く又は組織のために働くすべての人に周知徹底を図るとともに、公にできるようにします。

制定日 平成12年7月25日
改定日 令和 6年12月 5日

株式会社岡田製作所
代表取締役社長
岡田 陽一

ISO

私たちの行動方針

コンプライアンス

法律遵守

法律の正しい理解

関係する法律の内容と精神を正しく理解し遵守するとともに、改正動向を把握し適切に対処します。

解釈不明時の処理

法律の解釈について不明な点がある場合には、専門家に確認し内容を正しく理解します。

違反時の処置

法律に違反する行為または違反のおそれがある行為を発見した場合は、上司に報告、提案、相談します。

行政機関への報告・届け出

法律で求められている行政機関への報告および届け出は適切に行います。

社内規則の遵守

社内規則の正しい理解

関係する社内規則の内容と精神を正しく理解し遵守します。

解釈不明時の処理

社内規定に不明な点がある場合には、上司に確認します。

報告・届け出

社内規則で決められている報告および届け出は適切に行います。

社会規範の遵守

社会の一員として、社会の常識に沿った論理的な行動をします。

情報管理

機密情報漏洩禁止

社内の機密情報、取引先の情報およびお客様や従業員などの個人情報を漏洩しません。