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社長挨拶

 

当社は1936年 父が個人で創業し、当初は縫製品/特に重布製品(テント・布製サイフ等)を製造販売しておりました。1950年頃より自動車関連部品(トラック幌・平シート)を扱うようになり現在に至っております。

現状、在阪自動車メーカーの純正部品を企画、開発から販売に至るまで扱っております。[お客様は満足していただいているのか、お客様はどのような物を求めているのか]が純正部品を扱う上で大切にしている事柄です。絶えず品質の向上を心がけ、どのような要求にも対応出来るようにしています。

昨今、自動車業界は日本は言うまでもなく世界の最先端を進んできましたし、将来もそうであろうと思います。目の前には、EV化・シェアリング・自動運転等過去が進んできた百倍もの変化が来ております。ビジネス自体が想像もつかない形態へと変わっていくと思います。

当社は以下の柱を機軸に、将来の対策とし、さらなる飛躍を図りたいと思います。

  • 商品の企画から開発、販売及び品質管理に至るまで、お客様の視点に立ち、様々な変化に対応出来る会社である
  • 社員全員が同じ方向を向き、会社一丸となって社会に貢献する
  • 社員が働きやすい会社であることを常に考え、社員とその家族が幸せであることを願う

以上、これまで多くの喜びを戴いたこと、数々の苦境を乗り越えてこられたことを感謝し社員共々これからも地道に今まで以上の努力を積み重ね、社業に打ち込んで参りたいと思います。

代表取締役社長 岡田信夫
代表取締役社長 岡田信夫

Profile

会社概要

           
商号 株式会社 岡田製作所
所在地 営業本部  〒561-0856 豊中市穂積2丁目5番6号
登記本店所在地 〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目6番26号
創業 昭和11年3月11日
設立 昭和35年4月1日
資本金 1千万円
役員代表取締役 岡田 信夫
専務取締役 岡野 一司
常務取締役 中辻 寿美子
監査役   岡田 尚子
従業員35名 ( 男性:23名 女性:12名 )※2018年2月現在
主な業務 自動車用部品 ・ 用品製造販売
主な販売先ダイハツ工業株式会社 スバル用品株式会社 全国ダイハツ販売会社
主な仕入れ先永大化工株式会社 精興工業株式会社 大伸工業株式会社 高島株式会社
取引銀行日本政策金融公庫 商工組合中央金庫 りそな銀行  三井住友銀行 三菱UFJ銀行 池田泉州銀行 北おおさか信用金庫
加盟団体大阪商工会議所 大阪府テントシート工業組合 全国自動車用品工業会 豊中商工会議所 日本テントシート工業組合
主な取扱商品 カーペットマット ナンバーフレーム シートカバー 幌 スカッフプレート ルーフキャリア 等

History

会社沿革

   
1935年大阪市北区梅ヶ枝町にて岡田浅一が個人創業。主としてテント類、防水シート、雨合羽の製造販売。( 3月 )
1941年現在のダイハツ工業株式会社の前身との取引開始。主製品は貨物自動車用のシート・幌類となる。

1943年

戦争激化の為、企業合同を命ぜられ、一時、個人営業は中断し、軍事関連の縫製作業に就く。
1945年 終戦とともに企業合同は解散、個人営業を再開する。
豊中市曽根にて仮営業を開始。主として個人向きのテント等を手がける。
1947年前本店地に店舗を再建し、営業再開。単車・自動車のハンドルカバー、単車の前掛け、 帆布製の財布等が主力。
1957年 ダイハツミゼットの空前のヒットとともに業績が大幅に拡大する。
1960年本社ビル落成とともに株式会社岡田製作所を設立する。
ダイハツ軽四輪車の生産が始まり、この車に関する用品を製造。( 4月 )
1963年ダイハツ純正部品が直納方式に転換、全国ディーラーに対する営業開始。
主力製品は幌・カーカバー・シートカバー。
1967年主力製品に貨物自動車の人員乗車座席が登場。
テント倉庫・ガレージテントの生産も開始。
1974年 豊中市曽根に三階建の従業員寮新設。
オイルショックの影響を受けるもライン生産の受注(タフト)があり、乗り切る。
1975年 景気が回復し、乗用車関連用品に著しい伸張。カーマット(ビニール製)の生産を開始。
1980年 カーペットマットの生産開始。豊中市曽根の従業員寮・豊中工場廃止。
1981年 豊中市穂積の現営業本部地を購入。(個人取得)
1985年岡田浅一が会長となり、岡田英夫が社長就任。
同年、カーペットマットが圧倒的に主力商品となり、乗用車関連部品が増える。
1987年 豊中市穂積2-5-6に新社屋を建設。
扱い額でマット類50%、シートカバー類20%位となる。( 2月 )
1989年 ラガー・ロッキーの発売に伴い、タフト系の幌付車が次第に減少傾向になる。
ダイハツ工業様の他車種に多様な商品を提案。アイデアやデザインの重要性が増大。
1995年 ムーヴ発売に伴い、業積も拡大。
1997 年 岡田昭二が3代目社長に就任。
1998年 軽拡幅車の売れ行きが好調。お陰で弊社も業容好調。ISO14001取得。( 2月 )  
創立65周年を迎える。( 3月 )
2001年 岡田昭二がダイハツ部栄会会長に就任。( 5月 )
2005年 ジプロ商品引き継ぎにより、新アイテムの取り扱いが多数増える。
2006年 創立70周年を迎える。( 3月 )
2007年 本社隣接地に研究所土地・建物を取得。( 1月 ) 南桜塚に第1倉庫を取得。( 2月 )
国際福祉機器展に出展。話題を呼ぶ。( 10月 ) 南桜塚に第2倉庫を取得。( 12月 )
2015年 3Dプリンタ アジリスタを導入。
より洗練されたデザインの追及や、開発段階でのスピーディーな部品チェックが可能に。
2016年 創立80周年を迎える。(3月)
高速ハンドヘルド 3Dスキャナー Artec Evaを導入。
将来を見据えた無数の作業をカスタマイズ、刷新、合理化が可能に。
2017年 岡田信夫が4代目社長に就任。

Environment

環境への取り組み

環境方針
理念
地球環境問題は、21世紀の大きな課題のひとつである。
地球環境への関心の高まりの中、地球再生のための人間の英知が試される時であり、人類共通の課題に対する迅速な取り組みが今ほど求められる時はない。
こうした中、ダイハツグループの一員として、'環境に配慮する会社'を目指した取り組みを進めています。
株式会社岡田製作所は、自動車用内・外装・電装用品等を企画、開発、販売する事業活動において、以下のような方針の下、環境問題に取り組み、環境マネジメントシステムを確立し た事業所としてよりいっそうの充実を図り、全社員が環境を考え、行動し、'人にやさしい環境'を実現することへの先導役となることを目指します。
方針

株式会社岡田製作所は下記の項目を環境方針に定めます。

  1. 全ての事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を把握し、環境目標を定め、これらを達成するためあるいは、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的な改善を行います。  
    • (1) 環境活動の仕組みの確立、実施、維持及び継続的改善に必要な資源を決定し、提供すること。
    • (2)環境側面及び環境活動に関する教育訓練のニーズを検討する。
  2. 事業活動、製品及びサービスにおいて下記の事項により目標にします。
    • (1) 消費するエネルギーについて、その節減や効率的な利用
    • (2) 消費する資源について、その保護・節減や効率的及び持続可能な利用
    • (3) 排出される廃棄物の削減及び試作等に伴う不要物の再資源化、リサイクル化
    • (4) 環境負荷物質を使用した製品の削減等により環境に環境配慮型製品の開発
  3. 環境に関連する法規やその他の要求事項を順守します。
  4. 環境を内容とした教育や研修の実施により、社員やその家族の環境問題への関心や知識の向上と環境保護や汚染の予防への実践的な活動の促進を図ります。
  5. 環境マネジメントシステムの有効性に寄与するために、株式会社岡田製作所の環境マネジメントシステムに関わる人々に指揮・支援をします。
  6. 環境方針は、組織で働く又は組織のために働くすべての人に周知徹底を図るとともに、公にできるようにします。

Action guideline

私たちの行動方針

コンプライアンス
法律遵守

法律の正しい理解

関係する法律の内容と精神を正しく理解し遵守するとともに、改正動向を把握し適切に対処します。

解釈不明時の処理

法律の解釈について不明な点がある場合には、専門家に確認し内容を正しく理解します。

違反時の処置

法律に違反する行為または違反のおそれがある行為を発見した場合は、上司に報告、提案、相談します。
行政機関への報告・届け出
法律で求められている行政機関への報告および届け出は適切に行います。
社内規則の遵守

社内規則の正しい理解

関係する社内規則の内容と精神を正しく理解し遵守します。

解釈不明時の処理

社内規定に不明な点がある場合には、上司に確認します。

違反時の処理

社内規定に違反する行為、またはおそれがある行為を発見した場合は、上司に報告、提案、相談します。

報告・届け出

社内規則で決められている報告および届け出は適切に行います。
社会規範の遵守
社会の一員として、社会の常識に沿った論理的な行動をします。
情報管理

機密情報漏洩禁止

社内の機密情報、取引先の情報およびお客様や従業員などの個人情報を漏洩しません。